Pay おにぎり forward


芦田商店はお客様に喜んでもらう工事はもちろん 現場に携わる職人さんにも喜んでもらえる事業を目指していきます
職人さんの朝はとても早いです
家族がお弁当をつくるのも 朝ごはんを食べてくるのも 容易いことではありません
多くの職人さんのお昼は お金も時間もかかる現場近くのコンビニへ走ることがしばしばです
そこで芦田商店では 職人さんに 「おにぎり」 を作ることをはじめました
すこしの気持ちとしておにぎり2コで100円を預かり 集めたお金の全額を
フードバンクを実施されている機関に寄付させていただきます
職人さんは100円のおにぎりでおなかを満たすのと同時に
その100円で どこかの知らない 食べ物に困っている人々の おなかも満たすことができます
職人さんは何もしていないようで 芦田商店の企業理念である社会課題への取り組みに対して
積極的に参加している仕組みを芦田商店は創っていきます
また同時に芦田商店は おにぎりで預かった寄付金と同額を 横浜市の児童施設に寄付を行います
おにぎりには日本独特の文化があり 誰もが一度は感じた 「おにぎり」の“あたたかさ”や“ぬくもり”を
次の世代につなげ 可能性に満ちた未来に少しだけでも 芦田商店が社会課題に貢献できればという思いです
「ペイ・フォワード」をご存知でしょうか
映画のタイトルにもなったものですが 要約すると 善意の連鎖です
ひとりが受けた善意を 相手に返すのではなく他の誰かへと渡し繋いでいく
このペイ・フォワードを実行していくことで芦田商店は常に
できないことをできることに変えていく チャレンジしていくことを 職人さんに示していきます
そして「おにぎり」から「pay おにぎり forward」で芦田商店は
不可能を可能に 結果を変えていける豊かな職人さんを育てていきます